OneTapBUYがPayPay証券へ名称を変更しました

PayPay証券のデメリット

2021年2月1日
OneTapBUYが「PayPay証券」へ商号を変更しました。

最終更新日:2017年11月1日

PayPay証券は、とても簡単に株が始められる、初心者にとてもやさしいサービスですが、もちろんデメリットもありますので、始める前にしっかりと確認しておきましょう。

米国株のスプレッド(取引コスト)

他の米国株を扱う証券会社と比べると、少しだけスプレッドが高いです。
ほんの0.数%ですが、高額な取引になると、まぁまぁの額になりますね。
私の体感地ですが、1000円買うと980円になっていたので、買った瞬間に20円損していることになります。

それでも、10万円以下の取引では、他の証券会社より割安です。
初心者には嬉しいですね。

PayPay証券は手数料が高いと言われていますが、それは投資中級者以上(何十万円~何百万円とか運用されてる方)にとってです。
というか、ほとんどの証券会社では1,000円から買えるとこなんてないですからねww
そこがネックでした。。
最低注文金額が40万とかw
私の給料以上www

スプレッドについては、PayPay証券公式サイトと、こちらのブログで詳しい比較もあるのでご覧になってください。

One Tap BUYの手数料はホントに高いのか?? 実は激安では?

なるべくスプレッドを抑える方法については「PayPay証券での米国株取引で少しでも損しない為に」という記事で書きましたので、これからワンタップバイを始める方は是非ご覧になってください。

また、日本株も0.5%のスプレッドがかかります。

2018/9/24追記
ワンタップバイが定額プランのサービスを開始しました
ワンタップバイの月額980円の手数料定額サービスでデメリット一つ解消!?
為替レート

為替のスプレッドは、1ドルあたり0.35円かかります。
つまり、売買の際にかかる「株価に対して0.5%~0.7のスプレッド」と、「1ドルあたり0.35円の為替スプレッド」がPayPay証券の取引コストです。



指値注文ができない

他の証券会社などで、株式投資をしたことがある方なら、わかると思うのですが、株を購入する際には、現在の価格じゃなく、「この値段になったら買う」、「この値段になったら売る」というような感じです。(気配ですね)
PayPay証券は、現在の額でしか購入できないので、購入したい金額、売却したい金額がある場合には常に端末を確認しなければなりません。
そこは少しデメリットかもしれませんが、逆に、ササッと注文して約定させたい方には向いてるのかも。

※指値注文ですね。思い出しましたw(2017/4/27追記)

入出金にかかる手数料

これは他の証券会社でもあるかもしれませんが、PayPay証券ではみずほ銀行の自分専用口座(口座開設時に自動的に開設)に運用資金を振り込みます。
その時にかかる振り込み手数料。さらに出金の際にも手数料がかかります。

すでにみずほ銀行に口座をお持ちの方は、アプリと連携させることで、アプリ内から入金が行えるようです。
みずほ銀行に置いたまま買い付けは、1万円から振替可能です。

私は持っていないので、楽天銀行口座から入金しています。
楽天銀行の口座はハッピープログラムというものにエントリーすると、振り込み手数料が月に何回か無料になります。回数はランクによりますが、最初は1回です。さらに、振込手数料を楽天スーパーポイントで支払えるので、得した気分になります。
楽天Edyを使ってると、いつの間にか300ポイントくらい貯まっているので、それが利用できるのはかなりハッピーw

楽天銀行の口座開設はこちらから簡単にできます。
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他にも、「あ、これはデメリットだな」ってのが見つかれば随時追加していきたいと思います。

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