テーマ変更にともない、サイドバーの人気記事がリセットされています。3/23からの集計です。

【銘柄紹介】アマゾン(amazon)

【銘柄紹介】アマゾン(amazon)

銘柄紹介も今回で10回目となりました。

今回は世界最大の通販サイトといっても過言ではない、アマゾンです。
アマゾンにない商品はどこを探してもないってくらいw
(言いすぎました)

私もかなりお世話になっております。
地方に住んでる身としては、送料無料の商品が多いアマゾンはかなりうれしい通販サイトです。

アマゾンの概要

会社名 Amazon.com, Inc.
創設者 ジェフ・ベゾス
代表 ジェフ・ベゾス
設立時期 1994年7月5日
本社所在地 ワシントン州シアトル テリー・アベニュー・ノース
従業員数 88,400人(2012年12月31日時点)

アマゾンの事業内容

アマゾンは、インターネットで商品を購入できるサービスを提供している会社です。
書籍は、実際の本だけでなく、デジタル化されたkindle本というものを、実際の商品より安く販売しています。

大きな倉庫に、商品をカテゴリーで分けずに適当に配置して、商品にバーコードを付けて、そのバーコードを読み取ることでどこに置いてあるがわかるので、商品をカテゴリーごとに並べる手間を省いてかなりのコスト削減が出来たとのことです。

最近は、少し届くのが遅くなった感がありますが、それでも、注文した日かその翌日には発送してくれるので、商品が届くのも早いです。
関東だと、その日のうちに配達が可能な商品とかもあったみたいですね。

※2017年5月現在、運送会社との兼ね合いで、送料無料がなくなったり、即日配送がなくなりそうな気配です((+_+))

また、クラウドサービスも有名です。
アマゾンウェブサービスは、ソフトウェア開発者や、システム関係の仕事をされている方が多く利用されているそうです。

アマゾンの株価推移

アマゾンの近年の株価推移を見てみるとすごいです。
2013年ごろは200ドル台だった株価が、現在(2017年5月5日)は934ドルと、この5年ほどで4倍以上と大幅に上がっています。

欲しいものがあるときは、グーグルで調べるより、アマゾンで調べるような時代になってきているので、まだまだ伸びていくかもしれません。

アマゾンは、2015年5月現在、配当金を出していません。
ですが、毎年着実に株価を上げているので、大きなお金を動かせる投資家の方はその将来性に投資してみてもいいかもしれませんね。

ってことで今回は、アマゾンの紹介でした。

余談ですが、アマゾンの社名の由来はもちろん、世界最大の川であるアマゾン川からだそうです。
もうすでに物流の世界では、最大の会社と言っても過言ではないですね(^^♪