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【銘柄紹介】ボーイング(BOEING)

【銘柄紹介】ボーイング(BOEING)

今回の銘柄紹介はボーイングです。
今回で、17銘柄目の紹介、いつの間にか半分過ぎてますね。

ボーイング社の飛行機

飛行機に乗ったことありますか?
日本では、長い間ボーイングの飛行機がメインで運行していたようです。
なので、5年以上前に乗った国内線の旅客機は多分ボーイングでしょう。

ですが、近年はエアバス社の旅客機が国内でも多く利用されるようになっているようです。

ボーイングの株に興味がある方は、
今後のボーイングとエアバスの動向に注意したいですね。

ボーイングの概要

会社名 The Boeing Company
創設者 ウィリアム・E・ボーイング
代表 デニース・ミュレンバーグ
設立時期 1934年7月19日
本社所在地 イリノイ州 シカゴ市 ノース・リバーサイド・プラザ100
従業員数 174,400人(2012年12月31日時点)
決算月 12月
直近配当利回り 3.10%

ボーイングの事業内容

ボーイングは、世界最大の飛行機製造メーカー。
1997年にマクドネル・ダグラス社を買収し、アメリカでは唯一の大型旅客機製造メーカーになったようです。

また、軍用機、ミサイル、宇宙船などの開発・研究、製造も行っています。

あの、日本を騒がせたオスプレイもベル・ヘリコプター社と共同で開発したようです。

ボーイングの株価推移

ボーイングの近年の株価推移を見てみると、昨年の6月に約120ドルから、現在(2017年5月15日)では約180ドルまで上がっています。

リーマンブラザーズが破綻した2008年後半には、50ドルを下回ってしまいましたが、その頃から比べると3倍以上になりました。

ボーイングは今後もエアバス社とのシェア争いが気になるところですが、他にも軍用機や宇宙船などの開発もあるので、まだまだ上がるかもしれません。

ボーイング社の配当

ボーイング社は、直近の配当利回りが3.10%とまぁまぁ高配当ですので、配当金狙いの中長期投資にはいいかもしれませんね。。

ボーイング社製の飛行機が大好き。
B747の日本撤退には泣いた。
って方は、応援してみるのも悪くないかもしれません。

それでは。